ある日のハリーナ

2014年2月27日(木曜日)

お客さんに支えられて

カテゴリー: - halina @ 13時49分21秒

母を伴って京都に戻ってちょうど1ヶ月になりました。退院した母と秋田で過ごした時間も一ヶ月。「野垂れ死にしてもここを動かない」と必死の抵抗を目の当たりにし、寒い間だけ地元のグループホームの入所かなあと諦めた時もありました。毎日毎日おいしいご飯を作り、母の昔話に付き合った時間は私にとってもいい時間でした。思いもかけず、「冬は京都に行きます」との言葉にのけぞって1月21日、母とともに京都に帰ってきました。まっすぐCアミーユ修学院(高齢者介護付賃貸住宅)に行きました。自宅につれてまた場所を変えたら混乱すると判断したからです。そして1ヶ月、驚くほど母はアクティブになり、一時失っていた、お手紙かき、電話の交流を再開できるようになりました。歯科、眼科、内科受診をして、本人曰くあきらめていた歯と視力を取り戻し人に迷惑を賭けずに自立して秋田に帰りたいと燃えています。快適で自由な分自宅じゃないから思いが募る一人の時間はなかなか微妙です。でもやっぱり、女はなんといってもおしゃべりすることが大事ですね!集団行動をちいちいぱっぱを苦手とする母もやはり話し相手を求めています。毎週水曜日はハリーナに来てもらい、昼ごはんを食べて
もらうことにしました。それが今のところ絶妙ないい効果が現れています。それもハリーナのなんというか、あったかいお客さんに支えられていることを実感しているのです。ありがたいなあ!
いずれ、水曜日の看板娘になるだろう母、文子さん。よろしくお願いいたします!


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